時短+食費削減ができる!上手な野菜の保存方法

冷蔵庫を整理したら奥から黒くなった食材が出てきた!
野菜室には、しなしなになった使いかけの野菜がたくさん!!
いつも古くなった野菜を使っているような気がする、、、。

思い当たる節はありませんか?
 
野菜いろいろ
 

夕飯作りを時短して美味しい料理を作るためには、野菜を上手に保存することも大切です。
そうすれば食材の無駄が減るので、自然と食費が削減できるようになります。
野菜の保存方法を身につけて、できる主婦になりましょう!

【野菜の保存方法】

◆仕込んだカット野菜(玉ネギ、ニンジン、ジャガイモ、大根等)
ジッパーつき保存袋やタッパーに入れ冷蔵庫(野菜室)で保存します。

◆青菜類(ホウレン草、小松菜、水菜など)
軽く、水で湿らせたキッチンペーパーで包み、ジッパーつき保存袋等に入れて冷蔵庫(野菜室)で保存します。葉先を上にして、立てて保存すると鮮度が落ちにくい。

◆ジャガイモ(サツマイモ・サトイモなども)
冷蔵庫(野菜室)でなく、冷暗所にて保存します。
※冷暗所とは?
室内で温度が低く、直射日光が当たらない場所のことです。

◆カボチャ
丸ごとなら、冷暗所。切った後は、種の部分を取り除きラップで包み冷蔵庫(野菜室)で保存します。
(冷凍保存方法)
2~3cm角にカットして軽く茹でたあと、フリーザーパックに入れて冷凍保存します。つぶして、コロッケやポタージュ用に冷凍しても良い。

◆ニンジン
冷蔵庫(野菜室)で保存します。切った後は、水で湿らせたキッチンペーパーで包み、ラップに包むまたはジッパーつき保存袋等に入れて冷蔵庫(野菜室)で保存します。

◆レタス
レタスの芯を手でくり抜き、水で湿らせたキッチンペーパーを詰め、ラップに包むまたはジッパーつき保存袋等に入れて冷蔵庫(野菜室)で保存します。
※水分がありすぎると傷みやすいので注意。また、包丁で切らずに手でちぎる。

◆白菜
丸ごとなら新聞紙に包み、冷暗所に保存します。切った後は、ラップに包み冷蔵庫(野菜室)で保存します。

◆キュウリ
乾燥しないように、また水気をしっかり切ってジッパーつき保存袋等に入れ冷蔵庫(野菜室)で保存します。

◆キャベツ
真をくり抜き、水で湿らせたキッチンペーパーを詰めて、ラップに包むまたはジッパーつき保存袋等に入れて冷蔵庫(野菜室)で保存します。
◆ナス
水分が飛ばないように1個ずつラップをして、冷蔵庫(野菜室)で保存しましょう。

◆玉ネギ
風通しの良い冷暗所で保存しましょう。
切った後は、ラップに包むまたはジッパーつき保存袋に入れて冷蔵庫(野菜室)で保存します。

◆長ネギ
新聞紙に包み冷暗所に立てて保存します。
使いかけのものは、ラップに包むまたはジッパーつき保存袋等に入れて冷蔵庫(野菜室)で保存します。

◆大根
葉つきのものは、葉を切って別々に保存します。ラップで包むまたはジッパーつき保存袋に入れて冷蔵庫(野菜室)で保存します。

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