常備しておきたい調味料の保存方法と保存期間は?

料理をするにあたり調味料は欠かせません。しかし、いろいろ揃えようとするとキッチンや冷蔵庫が散らかる原因にもなります。基本の調味料を切らさないように、また古くさせないよう上手に揃えましょう。
 
調味料色々
 

大切なことは、安いからといって大容量に調味料を買わないことです。時間とともに劣化しますし、収納に困り、整理整頓にも苦労します。

調味料の上手なストックの方法は、未開封のものを1つストックしておき、ストックに手をつけたら補充する方法です。このストック方法ですと、調理途中での調味料切れもなくなり、無駄な在庫を抱えることもなくなります。

ここで、保存しておきたい調味料の保存方法と保存期間を紹介します。

1)塩・砂糖
様々な種類がありますが、用途や好みで揃えておくと便利です。常温で期限もありませんが、湿気に弱いので注意しましょう。

2)しょうゆ
濃口、薄口、たまりなど地方によっても異なります。お好みで使用しましょう。あまり長期保存すると風味も落ちるので、大きな容器での購入はご注意を。開封後は、冷蔵保存して1ヶ月までに使い切りましょう。

3)味噌
しょうゆ同様に地方によっても異なります。開封後はなるべく空気に触れないようにして、冷蔵保存して1ヶ月くらいまでに使い切りましょう。

4)酢
用途によって様々な種類がありますので、揃えすぎると無駄な在庫の原因となりやすいので注意しましょう。穀物酢なら開封後常温で約半年、ポン酢は1ヶ月くらいまでに使い切りましょう。

5)料理酒
冷暗所で保存して、開封後は常温で2ケ月くらいまでに使い切りましょう。

6)みりん
開封後は冷蔵保存して、約半年くらいまでに使い切りましょう。

7)豆板醤・コチュジャン
炒めもの、スープなどに重宝します。開封後は冷蔵保存して半年くらいまでに使い切りましょう。

8)サラダ油・ゴマ油・オリーブオイル
酸化を防ぐためにも、冷暗所で保存して1ヶ月くらいまでに使い切りましょう。

9)ソース(中濃・ウスター・とんかつソースなど)
開封後は冷蔵保存、2ヶ月くらいまでに使い切りましょう。

10)バター
開封後はなるべく早く使い切りましょう。または、小分けして冷凍保存も便利です。

11)マヨネーズ・ケチャップ
冷蔵庫でできる限り空気が触れないように、空気を抜いて保存しましょう。

12)小麦粉・片栗粉
湿気を避け冷暗所で保存します。開封後は1ヶ月くらいまでに使い切りましょう。

調味料は生鮮食品に比べ、保存期間が長いのが特長です。そのせいか古くなったものを使い続けたり、在庫をたくさん抱えてしまったりします。

持ちが良いと言っても食品ですので、早めに使い切ることを心がけましょう。そして、ストックしすぎないようにしましょう。

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