プロフィール

 

やじま
 

夕飯作り時短アドバイザー 矢島ノリオ

1979年、茨城県つくば市の田園地帯生まれ。21歳の時に調理師免許を取得。東京都内の人気飲食店で料理人として活躍。飲食業界から転職後も、家庭で料理を行いながら、2013年より、『キッチンうつ改善カウンセラー』として活動を始める。毎日の料理がつらいと感じる「キッチンうつ」を改善するサポートを行っている。

大学中退後、自分のお店を持ちたいと考え、都内の人気和食店の門を叩く。包丁の握り方も知らなかったど素人、叱られながらもなんとか料理を覚え、21歳の時の調理師免許を取得する。その後もさまざまな料理に携わりながらも、長時間の労働時間と長男のひどすぎる夜泣きが原因で肉体的・精神的にボロボロに。ほぼノイローゼに状態のまま、料理の世界からフェイドアウトすることになりました。

妻との共働きということもあり、家での夕飯作りを担当することが多く、料理経験がかなり役立ちました。しかし、仕事や子育てをしながらの料理はかなり大変で、あれだけ毎日のように料理をしていた自分でも、きつい、つらいと感じることも。この頃から「時短」を意識し、なんとか慌ただしい毎日を乗り切っていました。

そんなある時、こんな言葉と出会いました。

「夕飯作りがつらくて、つらくて仕方ありません。毎日、夕飯の献立を考えるのが苦痛で涙が止まりません。言うとおりに作るので、どうか助けてください……。」

料理のことで、こんなにも苦しんでいる人がいるのかと、衝撃を受けたのを覚えています。この時、自分の料理経験をもっと人の役に立てたいと思い思考錯誤しながら、毎日の料理がつらいと感じるキッチンうつ状態の改善をサポートする「キッチンうつ改善カウンセラー」として活動をスタートしました。

つい先日、3人目の子供を授かると、妻が体調不良になり、家事全般と2つの仕事をこなすことに・・・。また、出産直前には腰痛が悪化し、そのまま救急車で運ばれ、帝王切開という急展開に。出産は無事に終えましたが、そのまま妻が入院!!

母に助けてもらいながら、子供3人の育児(まあ上の子は大きいので手間はかかりませんが)と
仕事、家事をこなす日々に。

まあ、時間と心に余裕がなくなると、料理も嫌になりますね。身をもって味わいました。

しかし、こういった経験もサポートに活かせると思い、なんとか乗り切り、そこそこ平穏な生活を送れています。

今まで、サポートさせていただいた方の多くは、

・献立を考えるのが面倒で仕方がない。
・夕飯の準備に時間がかかりすぎる。
・料理が苦手で毎日の夕飯作りが苦痛に感じる。

こういった状態でした。

特に、長期でのサポートを希望された方は、こういった症状が改善され、喜びの声をいただけました。

・毎日の献立作りが面倒で仕方なかったけれど、かなり負担が減った。
・料理に対して、時間的にも精神的にも楽になった。
・自分に自信が持てるようになった。

時間と心にゆとりができて、心が楽になったという声を多数いただいています。
 
仕事をしながら、育児をしながら、他の家事も・・・目の前にやることがいっぱいの状態の中で、毎日のようにやらなければいけない「夕飯作り」って、本当につらいです。

いくら頑張っても、だれからも褒められない。やって当たり前、できて当たり前。だからこそ、まずは気持ちを楽にしてほしいと思っています。私、矢島の経験が皆様の気持ちを楽にできたら幸いです。

Copyright(c) 食楽幸望 All Rights Reserved.