プロフィール

 

やじま
 

夕飯作りを楽にする!時短料理研究家 矢島ノリオ

1979年、茨城県の田園地帯生まれ。大学中退後、東京都内の人気飲食店で料理人として活躍しながら21歳の時に調理師免許を取得。

飲食業界から離れたあとは、家庭やイベントを主催しながら料理に関わる。そして『時短料理研究家』として活動を始め「仕事に子育てに忙しい主婦の方の夕飯作りを楽にする」というコンセプトのもと、時短料理教室をスタートさせる。

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料理の世界は合わなかったけど、その経験が人の役に立つことがわかった。

大学中退後、自分のお店を持ちたいと考え、都内の和食店の門を叩く。包丁の握り方も知らなかったど素人、叱られながらもなんとか料理を覚え、21歳の時の調理師免許を取得する。

その後もさまざまな料理に携わりながらも、長時間の労働時間と長男のひどすぎる夜泣きが原因で肉体的・精神的にボロボロに。ほぼノイローゼに状態のまま、料理の世界からフェイドアウトすることになりました。

妻との共働きということもあり、家での夕飯作りを担当することが多く、料理経験がかなり役立ちました。しかし、仕事や子育てをしながらの料理はかなり大変で、あれだけ毎日のように料理をしていた自分でも、きつい、つらいと感じることも。この頃から「時短」を意識し、なんとか慌ただしい毎日を乗り切っていました。

そんな様々な経験や知識を人の役に立てたいと考え、簡単時短レシピの配信や料理に関する悩み相談をスタートさせました。クックパッドやブログを通して発信した簡単時短レシピは多くの方に好評を得ました。

3人目の子供を授かると、妻が体調不良になり、家事全般と2つの仕事をこなすことに・・・。また、出産直前には腰痛が悪化し、そのまま救急車で運ばれ、帝王切開という急展開に。出産は無事に終えましたが、そのまま妻が入院!!

母に助けてもらいながら、子供3人の育児(まあ上の子は大きいので手間はかかりませんが)と仕事、家事をこなす日々に。

まあ、時間と心に余裕がなくなると、料理も嫌になりますね。身をもって味わいました。

これからも、毎日の夕飯作りを楽にして、心を楽にできるサポートを時短料理教室や個別レッスンを通して行っていきます。
 

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