プロフィール

 

やじま
 

楽する料理研究家 矢島 ノリオ

1979年、茨城県の田園地帯生まれ。
2003年調理師免許取得

「毎日の夕飯、ほんとに困ってます…。」数百万のレシピが無料で手に入り、インスタやブログにはきれいに盛り付けられた彩り鮮やかな料理が氾濫する今日。これだけ時代が進歩しても、料理、とくに夕飯作りが負担に感じる人はたくさんいるのが現実です。

そんな毎日の夕飯作りに困っている方を助けたい、料理人としての経験を役立てたい。毎日の料理の負担を少しでも減らし「楽」にすることが私のミッションです。

1999年〜2003年(ド素人から料理人へ)
大学中退後、お店を持つことを夢見て、都内の和食店の門をたたく。包丁の持ち方も知らないド素人は、仕事中どころか夢の中でも叱られ続ける毎日。そんなド素人もなんとか成長し続け、いろいろな料理を作れるようになり、22歳のときに無事「調理師免許」を取得する。

2004年〜(料理人から料理が得意な人へ)
1歳になる長男のとてつもない夜泣きと今では考えられない長時間勤務に疲れ果て、飲食業から離れることに。しかし、それが転機になるとは夢にも思わず。料理の世界にいると、料理ができて当たり前、当然褒められることもない。でも、料理の世界からいざ離れると「料理ができることが特技」になり、人から褒めらようになる。褒められるとうれしくなって、人に料理を振舞ったり、イベントを積極的に開くようになる。

2014年〜(料理が得意な人から困った人のサポートをする人へ)
家事としての料理はもちろん、おもてなし料理・パーティー料理・バーベキューなど様々なシーンで料理をしてきました。ついには、料理好きのコミュニティ「モテモテ料理研究会」を主催(現在メンバー300人を超える)したり、夕飯作りに悩む主婦を対象に個別料理サポートをスタートさせる。この頃から起業に興味をもち、自分のスキルやアイデアを活かし、人の役に立ちたいと考えはじめる。

2018年〜(「あなたの夕飯作りを楽にする料理人」夕飯レスキューになる)
そんな自分の特技を人の役に立てないかと思うようになったのは、こんな言葉。「毎日の料理がつらくて、つらくて、涙が出てきます…。」こんなにつらいと感じている人を助けることはできないか?

ちょうどその頃、3人目の子供を授かったが、妻が体調不良でほとんど家事ができない状態に。必然的に、2つの仕事、子育て、家事、もちろん料理をこなさなければいけなくなる。得意な方ではあるけれど、やっぱり「毎日の料理は大変、いや、つらい。」と感じるようになる。

料理が得意な自分でさえこう思うのだから、大変な思いをされている人はたくさんいるだろう。

やるのが当たり前、できて当たり前と思われて、褒められることもなく毎日の料理をこなす。慌ただしい、時間に追われる日々での料理の大変さはよくわかるので、自分の経験や知識、スキルを役立て楽になってもらいたい。そんな思いから、「あなたの夕飯作りを楽にする料理人」夕飯レスキューと名乗り、毎日の料理の時短方法や簡単レシピの発信を行っています。

簡単・時短レシピは自社ブログやクックパッドを中心に発信しています。特に、クックパッドには2018年の6月から投稿に力を入れ「元料理人の時短レシピ」として多数レシピを掲載。わずか1年でフォロワーは3,800人、総アクセスは770万越え、クックパッドニュースにもたびたび取り上げられるようになりました。

料理の世界は合わなかったけど、その経験が人の役に立つことがわかった。

これからも、夕飯作りを楽にするために、さまざまな活動をしていきます! 

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