プロフィール

 

やじま
 

夕飯作り時短アドバイザー 矢島ノリオ

1979年、茨城県の田園地帯生まれ。21歳の時に調理師免許を取得。東京都内の人気飲食店で料理人として活躍。飲食業界から広告業界に転職後も、家庭で料理を行いながら、2014年より、料理人経験を活かし『夕飯作りの時短アドバイザー』として活動を始める。

毎日の夕飯作りに苦労されている方々向けに、オンライン型の時短料理教室&献立サポート「ククラク」の運営や夕飯作りを楽にする個別サポートを行っている。

高校卒業後、大学進学をするも人生に迷い中退。何をすればよいかすらわからず、大都会東京をひたすらさまよう日々。そんな時、やっと見つけた料理の世界。しかし、包丁の持ち方も知らなかったド素人の自分に、料理の世界の厳しい現実が待っていました。

入店後半年は、毎日のように先輩から叱られ続け、夢にも出てくる日々を過ごしました。ようやく形になってきたころには、1日平均14時間という労働時間と生まれたばかりの長男のひどすぎる夜泣きが原因で、肉体的・精神的にボロボロに。ほぼノイローゼになり、料理の世界からフェイドアウトすることに。料理の世界を離れ、いわゆる一般サラリーマンになると不思議なことが。

人から「料理がうまいね!」「料理ができるってすごい!」と褒められるようになったのです。すると、そんな自分に自信が持てるようになり、さらに料理が好きになりました。このころから、暇さえあれば、人を招き、夕飯作りやパーティー料理、はたまたBBQをしています。まさに、人をもてなすことが生きがいとなったのです。
 

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そんなある時、こんな言葉と出会いました。

「夕飯作りがつらくて、つらくて仕方ありません。毎日、夕飯の献立を考えるのが苦痛で涙が止まりません。言うとおりに作るので、どうか助けてください……。」

料理のことで、こんなにも苦しんでいる人がいるのかと、衝撃を受けたのを覚えています。この時、自分の料理経験をもっと人の役に立てたいと思い思考錯誤しながら、毎日の料理の時短を提案する「夕飯作りの時短アドバイザー」として活動をスタートしました。

3人目の子供を授かると、妻が体調不良になり、家事全般と2つの仕事をこなすことになりました。出産後も妻の体調不良が続き、子育て・仕事・家事をこなさなければいけませんでした。こうなると好きな料理をする余裕はありません。とにかく家族が満足し、栄養バランスも取れる料理を毎日作らなければいけない。もちろん、出産間もないので外食で済ますこともできない。

また、
慌ただしい中で、仕事や家事をしながら毎日夕飯作りをしているとイライラして家族に当たってしまったりと、心に余裕がなくなってきました。

そこで、さらなる時短方法を駆使することで、ほぼ毎日夕飯作りを30分以内に終え、朝のお弁当などは5分で仕上げるようにしています。こうやってさらなる時短をすることで、なんとか慌ただしい中でも、休息の時間や自分の楽しみの時間、家族との時間を作れ、心に余裕を持てるようになりました。

これは、料理人時代に体に染み付いた段取り力と今まで家でこなしてきた家事・料理の中で改善してきた方法が活かされています。こういった経験・実体験をもとに、仕事や家事、子育てに忙しい働く女性をサポートするためにさまざまな活動を行っています。

今まで、サポートさせていただいた方の多くは、

・夕飯作りが面倒で仕方がない。
・夕飯作りに1時間以上かかる。
・料理が苦手で毎日の夕飯作りが苦痛に感じる。

こういった状態でした。

特に、長期でのサポートを希望された方は、こういった症状が改善され、喜びの声をいただけました。

・2品程度でも1時間以上かかっていたのに、3品作っても30分以内に作れるようになった。
・毎日の献立作りが面倒で仕方なかったけれど、かなり負担が減った。
・時間的にも精神的にも楽になった。

とにかく、時間と心にゆとりができて、楽になったという声を多数いただいています。
 

活動実績

◯ セッションやメールサポートで200人を超える働く女性をサポート

◯ 料理コミュニティ「モテモテ料理研究会」主催

◯ ユニークなコンセプトの料理イベントを随時開催。
  << 実績 >>
  ・「イケメン料理教室」
  ・「料理男子が、いつも作る側の女子をもてなす会」
  ・「豚の丸焼き食育バーベキュー」
    などなど
 

1日の料理の平均時間は、1時間22分というデータがあります。毎日忙しく働く女性にとっては、とても大変な作業です。

料理の他にも掃除や洗濯・子育てなど、やることは目白押しです。特に、仕事をしていると1日が朝から寝るまで慌ただしくなります。もっと夕飯作りをはじめとする料理を効率よくこなして、心に余裕のない生活から抜け出したい。

そんな方を対象に、料理人時代に身につけた「料理の時短方法」と実体験から得た経験をお伝えし、夕飯作りの「つらい」を「楽」にするサポートをしています。

これからもより多くの方に、時短方法をお伝えし「自分時間」を確保できるよう、また、きちんとした食生活を送ることでメンタルを安定させ、心に余裕が生まれ人生がより良い方向に向かうサポートをしていきます。

そこで、私は2つの思いを持っています。

ひとつは、「時短料理の方法」をしっかり広め、少しでも精神的・肉体的負担を減らすお手伝いをしたい。

もうひとつは、「食」を通して笑顔を増やし、イキイキと人生を過ごせる世の中を作りたいと考えています。

すこしお腹も出てきた、30半ば過ぎ。週に最低2日は、朝のジョギングをするようになりました。大好きだったお酒も、健康に気をつけ飲む日を減らしています。だいぶ大人になったなぁと感じる今日この頃です。

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