夏におすすめの夕飯はこれ!暑さを乗り切るさっぱり時短メニュー5選

2017-09-28

朝から夏の強い日差しが照りつけ、一段と体力の消耗が激しい夏。朝からバタバタ、仕事が終わっても慌ただしく家に帰って夕飯作り。
 

暑い女性
 

仕方がないとはいえ、こう暑いと作ることも、夕飯を考えることも億劫になりますよね。

夏におすすめの簡単で、さっぱり系の夕飯メニューを何か考えて〜!!

私は、キッチンうつ改善カウンセラーとして「毎日の夕飯作りがつらい!」と感じる方のサポートをしています。多くの方が「暑い夏の夕飯作りはいつもの倍面倒だ!」とおっしゃいます。

30℃をこえる夏の気温の中、子供を抱っこし、重い買い物袋を両手に抱え、汗だくになっての帰宅。

一刻も早くシャワーを浴びてさっぱりしたいのに、そうはいかないのが母親のつらいところ。目の前には家事に育児にやることが目白押し。

せめて、夕飯作りくらい楽したい・・・。そう思うのも当然ですよね。

では、そんな時にもおすすめの夏の暑さを乗り切る、さっぱりメニューをご紹介します。
 
 
キッチンうつ
 

ポイント 夏の暑さで夕飯が面倒な時におすすめの簡単で美味しいさっぱりメニュー

夏におすすめの夕飯はこれ!暑さを乗り切るさっぱり時短メニュー5選

 
◎ねぎとろの温玉のせ

子供にも人気のねぎとろ。そこに温泉卵をのせれば、さっぱりながらご飯に合うおかずになります。
 

ネギトロたまご

 

ねぎとろと温泉卵を買ってきて、あとは盛り付けるだけ、丼にしてもいいですね。調理時間たったの1分の超時短さっぱりメニューです。
 

◎作り置き「夏野菜」さっぱりおひたし

副菜を作るのって意外に面倒です。そこで、さっぱりと野菜を取れるように、旬の夏野菜をおひたしにして作り置きにしてみてはいかがでしょうか?
 

夏野菜お浸し

 

そのまま食べてもいいですし、そうめんや冷やしうどんのトッピング、サラダに加えてもOK!

旬の夏野菜を軽くゆでて、お浸し地(面倒ならめんつゆをお好みの濃さに薄めたものでOK!)に漬けるだけ。ただし作り置きなので、しっかり冷蔵保存して、直接手で触ったりしないように注意しましょう。
 

◎鶏むね肉のさっぱり照り焼き

暑くても子供達の食欲はとどまることを知りません。さっぱりなんて関係ない!白いご飯にあう肉のおかずがほしい!そんな声にはこれ。

栄養満点、疲労回復効果もある鶏むね肉を柔らかく照り焼きにします。
 

とりてり

 

さっぱり感を出すために、大人には大葉の千切りをのせます。爽やかな大葉の香りが食欲をそそります。

鶏むね肉を柔らかく、パサパサしないように焼くコツは、焼く前に片栗粉をまぶし、焼いた時に中の水分がなくなるのを防ぐことです。タレは、醤油:みりん:酒を同割りにしたものを使えば簡単です!
 

◎さば缶で栄養満点そうめん

やはり、夏のさっぱり夕飯メニューの定番といえば「そうめん」です。でも、いつものめんつゆだけでは飽きてしまいます。そこでツユをアレンジしましょう。
 

さばそうめん

 

今回は時短の味方で、栄養満点の「さばの水煮缶」を使って作ります。お好みで、大葉や生姜などを加えてもOK!

作り方は簡単、そうめんつゆ用に薄めためんつゆにさば水煮缶を砕いて入れて、刻みネギ、白ごま、刻みのりを加えるだけです。
 

◎野菜もたっぷりとれる豚の冷しゃぶ

こちらも定番の豚の冷しゃぶ。バラでもロースでもお好みの肉をさっと茹でて冷やして、お好きな野菜と一緒に食べましょう!
 

ぶたしゃぶ

 

豚肉には疲労回復効果もあるので、夏バテ予防にも最適です。

茹でて冷ましたら、しっかり水気を切って、キッチンペーパーをひいたタッパーに保存しておくと、いろいろな料理にも使えるので便利です。
 
 

ポイント 夏の暑さで夕飯を作るのが面倒な場合の対処法

夏におすすめの夕飯はこれ!暑さを乗り切るさっぱり時短メニュー5選

 
夏の暑さで体力を奪われると、より一層、夕飯作りが面倒になります。食欲も低下すれば、何を作ろうかと考えるのもさらに面倒になります。

当然、食欲がないので考えても思い浮かばない、気分が乗らない、そうなることも多い時期です。

では、どうすればよいか?

それは、献立を考えておくことです。
 

スマホで解決
 

毎日、毎日考えていると、それだけでちょっとしたストレスになり、より夕飯作りが嫌になってきます。そうならないためにも少しがんばって、まずは3日分を考えてみましょう。

私は、基本的には3日分の主菜・副菜・汁物の3品を考えています。主菜・副菜・汁物の3つに分けることで栄養バランスもとりやすくなります。

しかし、3品を作るのは大変という場合もあるでしょう。そういう場合は、2品、いや1品でもいいので「献立を決めておく」ことが大切です。

今日作る料理が決まっているだけでも、かなり気持ちが楽になり、面倒くささが減ります。まずは、3日分1品からでもいいので考えておきましょう。そして、できる限り買い物を減らすことが大切です。

夏場は、体温が上がり汗をかくため、水分の多いものを欲しがります。

夏に旬を迎える野菜や果物、きゅうりやトマト、スイカなどは水分が多いですよね。そういう食材を副菜として取り入れるといいでしょう。

しかも、あまり手間がかからないような、居酒屋メニューの冷やしトマト、みそきゅうりのような簡単料理がおすすめです。

もう一つは加工品をうまく使うことです。

豆腐を冷奴にしたり、厚揚げをトースターで焼いて生姜醤油で食べたり、できる限り手間をかけずに作れるメニューを取り入れると楽になります。

 

ポイント 夕飯作りを楽にするために身につけたい簡単習慣

夏におすすめの夕飯はこれ!暑さを乗り切るさっぱり時短メニュー5選

 
暑い夏はもちろん、仕事や子育てをしながらの毎日の料理って大変ですよね。

これだけ簡単にスマホ一つで料理のレシピを調べることができるのに、作り方を見ることができるのに、なぜこんなにも大変なのでしょう?

私が思うに、「流れ」ができていないから、いわゆる習慣化できていないから、毎日苦労してしまうのだと思います。

朝起きて歯を磨くように、家を出て会社に向かうように、気分が乗らなくても、考えなくても体が動いてしまえば楽ですよね。

では、どのような習慣を身につけておくべきでしょうか?
 

台所の女性3

 

① 3日分の献立を考える習慣をつける

例えば、日曜のうちに月曜〜水曜までの献立を考えておく、買う食材をメモしておくなど、ちょっとした隙間時間にできるようになれば、だいぶ楽になります。

献立のパターンを増やしていけば、考える必要もなくなり、選ぶだけで済むようになります。

当然、買い物の回数や時間を減らすこともできますので、時間的負担が軽減できます。時間に余裕ができれば、心にも余裕ができますので、夕方から夜にかけての時間が楽になります。

② 簡単に作れるレパートリーを増やす習慣をつける

サラダ

時短をして、負担を減らしたいなら「簡単に作れる料理を選ぶこと」です。

簡単に作れる料理とは、レシピをいちいち見ないでも作れるもの、野菜や肉のカット作業が楽なもの、茹でたり焼いたりの調理時間が短いもの、嫌いな作業が入っていないものです。

料理は、食材や味付け、調理法の組み合わせで無限にできてしまいます。

手間暇かけなくても美味しいものはたくさんあります。ブログや SNSに載せるほどのものではないけれど、お子さんが大好きという料理もあるはずです。

まずは、自分が作れる料理、家族が喜ぶ料理の中から、比較的簡単に作れる料理を紙に書き出してみましょう。

主菜・副菜・汁物に分けて書き出すと思い出しやすいですよ。また、レシピサイトの検索機能を使うと、より思い出しやすくなります。

③ 食材の使い回しができるような習慣をつける

野菜たち

献立を考える際におすすめなのが、食材の使い回しができるように料理を組み合わせることです。

例えば、キャベツが1玉あれば、1品では使い切れません。1日目にキャベツの味噌炒めを作ったら、2日目は浅漬け、3日目はスープ、このように使い回しをします。

食材の使い回しを意識することで、無駄をなくすことはもちろんですが、ここに時短のためのポイントがあります。使い回しをすれば、まとめて2日目と3日目の分を切っておくことができます。

事前に「仕込み」ができるようになります。そうすれば、2日目と3日目は野菜を切る時間をなくせます。

事前に野菜や肉をカットしたり、下茹でしたりといった仕込みをする習慣をつけると、かなりの時間短縮ができるので、毎日の夕飯作りが楽になります。もちろん、朝ごはんやお弁当にも応用できるので、ぜひ習慣化してください。
 

もう一度まとめると、
 

・献立を決めておくこと
・簡単な料理を選ぶこと
・食材の使い回しを意識すること

 

この3つが習慣化できると大きな時短になり、毎日の夕飯作りが楽になります。

また、何を作るか悩むことがなくなりますし、その日に必要な食材が途中まで用意されているんです。スポーツの大会で言えば、1、2回戦は免除みたいなものです^^

こういった流れを身につけていくことで、毎日の料理に対する面倒くささがなくなり、心に余裕ができてきます。また、この流れを身につけると毎日嫌だった料理が楽しいと感じることもあります。

時短をする → 心に余裕が生まれる → 料理に対してちょっと頑張れる → 家族が褒めてくれる → さらに頑張る → 家族がまた褒めてくれる → 自信がつく → 楽しい!

こういった良い流れになってきますよ!少しでも毎日をいきいき楽しく過ごすためにも、まずはできることからチャレンジしてみましょう。

その一歩があなたの夕飯作りを大きく変えます。

夕飯作りを楽にするための第一歩

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