共働きで料理をするのが大変!毎日の夕飯作りの苦痛を改善する方法

2018-07-24

キッチンうつ 
 

共働きの主婦ですが、毎日の料理が大変です!!

こんな相談をよくされます。

私は、キッチンうつ改善カウンセラーとして「夕飯作りに苦しむ方」のサポートをしています。

正社員か、パートか、はたまた自営かは別として、共働きで朝から夕方まで仕事をしていると、料理をするのが本当にきつい、いや苦痛だと感じる時もありますよね。

時短したい!もっと簡単に夕飯を済ませたい!献立を考えたくない!人それぞれ、つらいと感じる原因は違いますが。

ここで、なぜこんなにつらいのか?頭の中を整理してみませんか?
 

原因その1 料理に時間がかかる

 

メニューを悩む女性
 

まず、料理が苦痛に感じてしまう原因に「時間がかかる」ということが挙げられます。

仕事から帰って、夕飯を作ると1時間以上、下手をすると2時間近くかかってしまう方も少なくありません。

共働きだから、旦那さんも手伝ってくれるケースも増えましたが、それでも夕飯作りに時間がかかるときついですね。

料理に時間がかかること、それ自体がつらいのはもちろんですが、時間がかかるばかりに、他のことができなくなったり、子供との時間がなくなってしまうことが、つらいと感じる人も多いようです。
 

原因その2 献立を考えるのが苦手

  

献立に悩む女性
 

料理の悩みで「時間がかかる」と同じくらい多いのが「献立を考える」ことです。仕事が終わり、急いでお迎え、その中で「今日の晩ご飯は何にしようかな?」と考えるわけです。

しかも、大抵同じような料理ばかりしか浮かばず。でも、急いでご飯を食べさせなくてはいけない。

毎日の悩みとちょっとした罪悪感。

それが原因で、毎日の料理が苦痛だという人も多いですね。

原因その3 体力的にきつい

 
ぐったり
 

仕事が終わったと思ったら、そこからお迎え、お風呂、料理、他の家事・・・。

そりゃ、からだも悲鳴をあげますよね。

特に、女性の場合、出産後などは特に、いろいろ体調不良が続く場合もあります。朝から寝るまで、休む暇もない。けっして大げさではないですよね。

とにかく、体力的にもきつい中で、買い物したり、冷蔵庫にしまったり、そして立ちっぱなしで料理するのは、はっきり言って苦痛です!
 

原因その4 子供や夫など家族が原因

 
キッチンで頭を抱える
 

実は、料理に関しては、家族が原因で悩む方も多いんですよね。

良くあることだと「子供が料理を食べてくれない」「夫がなんとなく不満に感じている」など。
人によっては、姑さんに小言を言われる、旦那さんが文句ばかり言う、など。

ストレスを感じる環境の人も多いです。こういったストレスから、料理をすることが苦痛だと感じる人もいます。
 

原因その5 キッチンうつになっている

  

時間に追われる
 

キッチンうつって聞いたことがありますか?

キッチうつとは、今まで上げた原因などが理由で「夕飯作りがつらいと感じてします」状態をいいます。

これは、私がつけた名前ですが、意外に「私、キッチうつだって気がつきました!」と言われることが多いです。

毎日の料理って、結構大変なのに、世間的にはあまり深く考えてくれませんよね?

料理なんて、夕飯作りなんて「やって当たり前」「できて当たり前」こう思っている人も方が多いのではないでしょうか?

もちろん、自身もこう思っていて、うまくできない自分を責めてしまったりします。

こういったキッチンうつ、または、それに近い状態なので「料理をすることが苦痛」に感じてしまう主婦の方も少なくありません。

では、どうしたら、こういった原因を改善できるでしょうか?
 

ポイント 改善方法1 時短をするコツ

 
 

 

料理に時間がかかるなら、時短をすればいい。みなさん、まずはこう思いませんか?

では、時短をするために何をしますか?「作りおき」?「まとめ作り」?「野菜事前カット」?

こういったことをすることで、確かに時短になります。しかし、平日の分の「時間」をどこかに、負担させている場合もあります。

私のクライアントさんたちがよく言っていたことですが。

「平日の料理の負担を少なくしようと、土日に作り置きしていたら、休みの日がもっと大変になった!!」

「土日は、朝、昼、晩の料理に加え、部活の弁当、さらに作り置き・・・平日の倍以上、料理をしなければならなくなりました・・・。」

これって、苦痛以外のなにものでもありませんよね(もちろんうまくできる人は、まったく問題ありませんが)

何がいいたいかというと、自分にあった時短方法を見つけないと、結局つらいまま、もしくはつらい時が変わっただけで、トータル的にはあまり変わらないことが多いということです。

自分にあった、やり方を見つけることが大切です。
 

ポイント 改善方法2 隙間時間に、簡単でいいので献立を決めてしまう。

 

献立
 
献立を考えることが苦手だという主婦の方は、本当に多いですよね。

スマホがあれば、レシピなんていくらでも調べられるのに、なぜこんなに大変なんでしょうか?

それは、いっぱいレシピがあるからです(笑)

冗談みたいですが、これほんとです。

まず、なに(料理)を作るか決めるのに、膨大な情報が出てきます。そして、どう(作り方・レシピ)作るか、なに(材料)を使うかで膨大な情報が出てきます。さらに、味付けなども全部違う。
ヘトヘトに疲れはて、時間にも追われている状況で、こんな風に探すのって苦痛ですよね。

毎日とは言いませんが、これを繰り返していたら、疲れ果てますよ。

なので、決めておく、そして、紙に書いておく、メモしておくことが大切です。なぜなら、すぐに忘れてしまうからです。

7日分とは言いません、2・3日分の主菜だけでも決めておくと、心が楽になります。
 

ポイント 改善方法3 やらなくていいことを見つける

  

やらない
 

体力的にきついというのには、実はいろいろ原因がありますが。ここでは、時間と作業についてだけあげてみます。

とにかく、毎日やることだらけだと思います。でも、こればかりはキリがないですよね。

料理だけでなく、家事の中で、できる限り「やらなくていいこと」を見つけて、やらないと決めるしかありません。

もちろん、料理にかかる時間を短縮するのも一つですが。

料理の中でも、やらなくていいことを決めてしまうのも手です。よくあるのが、包丁を使わないとか、フライパン一つだけとか、手間がかかる行程や、洗い物を少なくする工夫などがこれに当たります。
 

ポイント 改善方法4 料理をしぼって得意料理をつくる

  

子供の食事
 

家族間のこと、こればかりはその家々のことなので、なんとも言えませんが。例えば、子供が料理を食べてくれないという相談をよく受けます。

原因を探れば、これもキリがないのですが、少なくとも、改善できる点はあります。

例えば、自分の料理の中でも、家族が喜ぶ料理ってあると思います。そういう料理を中心に献立を組み合わせていくと良いかもしれません。

無責任かもしれませんが、「食べなくても、まっ!いいか!」くらいに開き直るのも、苦痛から脱出するひとつの方法ですね。
 

ポイント 改善方法5 キッチンうつを改善するには?

  

夕飯作りがつらいと感じるキッチンうつ。人それぞれ、苦痛に感じることは違いますが、改善するには、「なにが苦痛か?なにが面倒か?」こういったことを自問自答することです。

特に紙に書いてみると、頭の中が整理させてスッキリします。
  

整理整頓
 

あとは、人に話を聞いてもらうことです。私も、サポートするクライアントさんとは、必ず個別の面談をさせていただいています。

ざっくばらんに、いろんなことを話してもらいます。人と話していると、だんだん、心が楽になってきます。その問題は解決しないかもしれませんが、だいぶすっきりするはずです。

料理に限らず、悩み事って、聞いてもらうことがまず大事ですよね。それと同じだと思います。

とくに、キッチンうつかも?という方は、まず、心をすっきりさせて、光明を見出しましょう。
それから、そうすれば良いか?と考えていくとうまく改善できます。

いかがでしょうか?

共働きだと、本当に時間が限られ、体力的にもきついと思います。もちろん、精神的にも追い詰められたり、必要以上にイライラしてしまったり。

毎日の料理を苦痛に感じる現状を放っておくと、意外なところで吹き出してしまうこともあります。
ぜひ、自分をメンテナンスする意味でも、考えてみて、少しでも実行し、改善されてください。
きっと、毎日が変わってくるはずです!

夕飯作りを楽にするための第一歩

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