献立が浮かばない!そんな毎日のストレスから解放される5つの方法

2018-09-21

子育てや仕事に忙しい中で、今日の献立えを考えるのって本当に大変ですよね。何を作ればいいかなかなか浮かばないし、浮かんでも最近作った料理ばかり。
 
考える女性3
 
ブログやレシピサイトを参考にするけど、数が多すぎて何にしていいか余計に悩んでしまいます。

私は、キッチンうつ改善カウンセラーとして、毎日の夕飯作りが「つらい」と感じる方のサポートをしています。皆さん「今日の夕飯何にしよう?」と毎日苦労されています。

そんな毎日の「献立が浮かばない」ストレスから解放される5つの方法をまとめてみました。
 

目次

1.なぜ献立が浮かばないのか?
2.献立を浮かびやすくする方法
3.献立の簡単な立て方
4.時短ができる献立の考え方
5.レパートリーを増やす必要はない!?
6.そのストレスはキッチンうつが原因かも!?

 
なぜ献立が浮かばないのか?

今はスマホひとつあれば、様々な料理レシピを検索することができますよね。でも、献立が浮かばないという悩みはなかなかつきません。なぜでしょうか?

まず、多いのが、献立のマンネリ化です。週に1回はカレーになってしまうとか、家族から「またこれ?」と文句を言われてしまう。このような経験はありませんか?

マンネリ化してくると、レパートリーが少ないので増やそうと、さらに頑張ってしまいがちです。もちろん、料理の得意不得意も関係しますし、レベルによってその悩みは変わるでしょう。

でも、マンネリ化の本当の原因は「思い出せない」からかもしれません。みなさん「レパートリーが少ない」と言いながらも、作れたり、レシピを参考にすれば作れる料理は意外に多いはずです。
のちの「レパートリーを増やす必要はない!?」で、きちんと触れますが、献立が浮かばなくマンネリ化しやすい原因は、思い出せないことかもしれません。

また、料理=大変すぎること、嫌なことと思っていると、やはり考えるのが面倒で浮かばなくなります。こちらも、後ほど触れますが、気持ちや考え方も大きく影響します。

毎日の夕飯の献立を浮かびやすくする方法

では、どうしたら献立を浮かびやすくできるでしょうか?献立が浮かばない=気持ちの部分も大きいので、その辺りからアプローチしてみます。

1.自分の食べたいものをまとめておく

人が積極的に行動しやすいのは、自分がしたいことです。なので、自分が好きなもの、食べたいものをリストアップしておくと良いでしょう。もちろん、子供や旦那さんの好みもありますから、100%自分主体は難しいのはわかります。

しかし、自分の意向を反映させたり、たまにはご褒美的な料理も加えるとすこし頑張れます。

2.子供や旦那さんが喜ぶものをまとめておく

子供や旦那さんの喜ぶものをリストアップしておくのも大切です。料理を作って一番嫌なことは、食べてくれないことや文句を言われることです。せっかく作ったのに、一口しか食べなかったり、なんとなく旦那さんが不満顔だったりすると、腹が立ったり、悲しくなりますよね。

なので、ある程度のリストを作っておくとよいでしょう。

3.定番料理をメモしておく

それでもなかなか浮かばないという場合は、定番料理を調べましょう。例えば「子供 人気 おかずランキング」と検索したり、ファミレスやコンビニで売っているお弁当などを参考にしてもいいと思います。

定番料理は味付けの違いを別にすれば、大抵の人が満足できるものが多いです。そういった視点から参考にすると献立が浮かびやすくなります。

ポイント 献立の簡単な立て方

次に、献立の簡単な立て方をご紹介します。以前は、主菜・副菜・汁物のいわゆる1汁2菜をおすすめしていましたが、最近は1汁1菜でもいいのではないかと、思っています。そのあたりの品数は家庭環境により調整してください。

まず、主菜を決めます。その際、肉か魚を選んでください。次に、肉を選んだら、豚・鶏・牛に絞ってください。豚肉に決めたら、炒め物か焼き物か決めます。炒め物と決めたら、料理を探すか思い出します。

もちろん、肉や魚以外でもいいですし、肉もなんでもいいんです。しかし、絞ることでメニューが
浮かびやすくなります。主菜は何にしようと悩むより、豚肉の炒めものは何にしようと悩んだ方が、見つけやすくなります。

次に、副菜なら、野菜・きのこ・海藻と絞ります。そして、サラダ・おひたしなど定番料理に絞ります。あとは何のサラダにするか決めるだけです。そこまで来てレシピサイトなどを参考にすると作る料理を決めやすくなります。

ポイント 時短ができる献立の立て方

夕飯作りに困っている皆さんは、すこしでも時短したいはずです。なので、ここでは時短ができる献立の立て方をお伝えします。

まず、時短をするために大切なことは「簡単な料理」を選ぶことです。簡単というのは、加工が簡単な食材、簡単な料理法、簡単な味付けの料理のことです。

例えば、大根を細切りにして大根サラダを作るより、レタスをちぎってサラダにした方が簡単ですよね。トンカツを揚げるより、トンテキを焼いた方が手間がかかりません。醤油大さじ2・みりん大さじ2・酒大さじ1・味噌小さじ1・オイスターソース・・・のような細かい味付けよりは、塩・こしょうのみの方が簡単です。

こういったレシピを意識して普段見つけてメモしておくと献立を立てるのが楽になるばかりでなく、時短にもなります。

レパートリーは増やす必要はない?

献立が浮かばないのは、レパートリーが少ないからだと思っていませんか?実はそれは間違いです。皆さん、意外に作れる料理は多いのです。もしくは、ちょっとサイトを参考にすれば簡単に作れる料理をお持ちです。

献立が浮かばないストレスをどうにかしたいとレパートリーを増やす前に、こういった自分が作れる料理を上げていってメモしておくのがおすすめです。

やみくもにレパートリーを増やそうとすると、より毎日の料理が大変になってしまいます。まずは、自分の中にある料理、それでもやりない場合や増やした方が良さそうな時は、新しいレシピを増やしましょう。

そのストレスはキッチンうつかも?

 
晩ごはん作りに疲れた

献立が浮かばないのは、キッチンうつだからかもしれません。毎日の料理に疲れてしまうと、頭が回らなかったり、考えることを拒否してしまいます。献立を考えるのが、やけに億劫に感じたり、何を作っていいのかわからなくなってしまったりします。

その場合は、まずは体と心を休める必要があります。夕飯作りなど置いといて、すこし心の休息をしましょう。

キッチンうつの原因は、なにも料理が大変だからなるわけではありません。家族からの言葉や、体調不良、ホルモンバランス、子育ての悩みなど、さまざまな要因が影響します。

まずは、心と体を少しでも休めて、気持ちに余裕をもたせましょう。改善はそれからです。

毎日の夕飯作りは、本当に大変な作業です。労力的な部分だけではなく、周りからは「やって当たり前」「できるのが当たり前」みたいに思われている中で、こなさなければいけないですかね。
できる限り「楽」にこなせるように、さまざまな工夫をされることをおすすめいたします。
 

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