家事がつらい!そんな毎日のストレスをなくし心を楽にする方法

2018-08-20

毎日毎日、仕事や子育てに追われながら、料理や洗濯、掃除・・・やることがありすぎて家事がつらい!
 

悩む女性①
 

毎日の家事が本当につらい。主婦の方なら一度は思ったことがあるはずです。
特に料理に関しては、得意不得意もあるし、とくに時間がかかることなので家事の中でも一番つらいと感じるようです。

共働き世帯を中心に、家事の分担が進んできて、旦那さんの家事の割合も昔に比べ増えてきました。しかし、妻は妻の、夫は夫の言い分があり、その割合でもめることも少なくありません。

僕は、キッチンうつ改善カウンセラーとして、毎日の夕飯作りが「つらい」と感じる方のサポートをしています。上は16歳、下は1歳と歳の離れた3人の子供の父親でもあります。
 

キッチンうつ
 

そんな僕も、家事の割合や負担で言い争いになることもしばしば・・・。子供のこと、仕事、そして家事。家事といっても、掃除・洗濯・料理はもちろん、他にも細かいやるべきことがたくさんあります。

キッチンうつ改善カウンセラーとして、多くの方の相談を聞いてきましたが、料理ひとつとっても、涙が出るくらいつらいという人も多いです。

もちろん、料理だけをしていればいいわけではありませんので、その辺りも影響しているわけですが。

とにかく、「やりたいこと」どころか「やるべきこと」すらできないくらい時間に追われると,家事に対してものすごいストレスを感じます。

「まっ!いいか!」と割り切れる人はいいですが、常に気にしてしまったり、旦那さんなど家族からプレッシャーを感じたりすると、そのストレスがボディーブローのように効いてきます。

では、そんな家事がつらいと感じる生活から抜け出すにはどうしたら良いのでしょうか?その改善方法を5つ挙げてみます。
 

家事がつらいを改善する5つの方法

 
 
キッチンでスッキリ
 

(1)とにかく完璧を求めない。

僕も完璧主義者的なところがあるのでわかりますが、これって本当に疲れます。相談者の方にも多いのですが、自分の母親像だったり妻像、理想が高く、現実とのギャップにストレスを感じてしまいます。

100%は絶対求めない、あくまで今の自分にできることの中で、無理のない程度にこなしましょう。例えば、取り込んだ洗濯物はカゴにいれてほおっておくとか、料理は生協の冷凍を取り入れるとか。

時間がある人はいいですが、子育てや仕事に追われながらの家事は相当大変です。ぜひ、理想を求めすぎず、肩の力を抜いていきましょう。

(2)人と比べない。

うちの母親はいつもきちんと家事をこなしていたのになぁ。
○○ちゃんのママは、料理も子供のこともテキパキできるけど、わたしは・・・。

今は、 SNSがあるので、どうしても他人と比較しがちです。ママ友の綺麗な料理、何気に写った整理整頓された部屋など、投稿を見るたびに落ち込んでしまうという方も多いです。

SNSは結構厄介なので、まずは人の投稿を気にしないと思いましょう。投稿していることは「良いこと、良い時」がほとんどです。それでも、気になるならあまり見ないようにするものひとつの手です。

自分の作り上げた人のイメージと比較しても何の得にもならないですからね(自分自身にも言い聞かせています)

(3)やらなくていいことを見つける。

(1)にも通づることですが、とにかくやること、やりたいことって多すぎませんか?家事はつらいと思っていても、家は綺麗な方がいいですよね、料理だってできればきちんとしたものを作りたい、洗濯物だってきちんと畳んできちんとしまいたい。

きっとそう思っているはずです。でも、現実問題、あれもこれもできない。

他にも、子供とのふれあいタイムをしっかり作りたい、自分がリラックスする時間を作りたい、ダイエットのためのウォーキングの時間を作りたいなど、やりたいこともたくさんあるはずです。

やりたいことを少しでもやれる時間をつくるためにも、やらなくていいことを見つけてみませんか?

簡単に言えば、妥協できること、家族にお願いできること、または家事代行に頼むことなんかもそうですね。やる回数を減らすというのもそうです。

料理なら、2日間はカレーですますとか。2日目は夕飯を作る必要がなくなりますよね。

人それぞれ、家庭環境は違いますが、家事をつらいと感じているくらいなら、このやらなくていいことを見つけ出し、できればやりたいことの時間に当てることがおすすめです。

(4)できないことを見ないで、できたことを見る。

「わたしってダメな母親だな〜」こんな風に思ったことありませんか?人と比較してしまったり、家族から文句ばかり言われたり、そんな認められない環境にばかりいるとつらいですよね。

やって当たり前、できて当たり前。褒められることもなく、毎日なんとかこなしている。
きついですよね〜。しかも、身近にいる家族がそのストレスの原因だったりしますからね。

なので、少なくとも自分だけは自分を認めてあげましょう、褒めてあげましょう。できないことばかりに目を向けないで、できたこと、あたり前にやってることに目を向けてみましょう。

「自分がダメな主婦(母親)じゃないと思えるようになりました」

相談者の方からこんな声をよく頂きます。結構、自分が自分を一番責めてしまっているというケースが多いという表れですよね。

(5)自分にご褒美をあげる、自分を労わる。

(4)の続きですが、やはり自分を労わるなら、何かしらご褒美はあった方がいいですよね。毎日の家事がつらい、そう思いながらも頑張っているんです。少しくらいご褒美をあげましょう。

ただ、注意しなければいけないのは、ご褒美だけだとダメということです。何かしら、改善をしながらでなければ、ただ目の前のつらさをご褒美でごまかしているだけですので。

ここをこう改善してみよう、自分の考え方を変えてみよう、思い切って旦那さんに相談してみよう、こんな前向きな行動をすると共に、ご褒美でモチベーションを上げることが大切です。
 

自分自身が楽になると家族も楽になる

 


 

家事のつらいを楽にする方法や時短ワザなどはいくらでもネットに載っています。しかし、スキルや知識を身につける前に、心をすっきりさせないと、結局続かないことが多いです。

何か状況を変えるには、ちょっと時間がかかります。そこを乗り切れるかどうかが、つらいを脱出する最短の道のりかと思います。

まずは、その心もモヤモヤをすっきりさせて、その上で、改善に取り組んでみてくださいね!
 
僕自身のことになりますが、妻が3人目の出産前後から体調不良になり、家事全般を僕がほとんどしていました。

出産直前からは、入院してしまい、母親に助けてもらい、生まれたばかりの赤ちゃんを見ながら、仕事に子育てに家事、全てをこなしていました。

もともと、家事や料理は得意で苦にならない方でしたが、やはり無理をしすぎて、イライラすることが多くなりました。

退院後は分担になりましたが、いろいろなことで喧嘩ばかり。もう大変でした、

結局、あれもこれもしっかりやらなければという思い込みが強すぎたせいなのですが、こうなると自分も大変になるばかりか、家族ともなんとなくギクシャク、喧嘩も増えるし、楽しい時間も少なくなる。

こんな負のスパイラルに陥っていました。

これでは、ダメだと思い、とにかく自分のやることを減らしました。

少しでも心に余裕を持つように、自分のやりたいことをできる範囲でやること。
まあ、今でもすべてがうまくいっている訳ではないですが(笑)

やはり、自分自身が楽になると家族も楽になることが多いと感じました。

自分ごとですが、何かの参考になれば幸いです。
 

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