さんまの塩焼きをフライパンで3倍美味しく焼く方法

2018-09-19

さんまの塩焼き
 
さんまが美味しい季節ですね。

焼き魚なら焼くだけなので、ある意味簡単料理です。でも、ガスレンジで焼くと、後片付けが大変ですよね。

それなら、フライパンでさんまの塩焼きを焼いちゃいましょう♪フライパンなら後片付けも簡単です。忙しい主婦の方には、ぴったりです。

でも、さんまってフライパンで焼けるの?どうやって焼くの?焼けるけど美味しいの?そんな疑問をお持ちになるかもしれません。

心配いりません、炭火焼きには及びませんが、夕飯のおかずとしては十分に美味しく焼けます。
 

さんまの塩焼きの下準備

 
さんま
 
下準備として、人によっては内臓をとったり、頭を落としたりしますが、ここでは時短を優先とします。
 
なるべく手間なくすため、余計な下処理は省きます。
 

ポイント ⒈さんまを軽く水洗いし、キッチンペーパーで水気をとる

 
さんま
 
スーパーで買ってきたさんまをさっと流水で洗い、キッチンペーパーでよく水気を拭き取ってください。そしてさんまに軽く塩を振り、キッチンペーパーの上にのせ冷蔵庫で20分おきます。(時間がない場合は、省略してOK)
 

ポイント ⒉焼く前に全体に塩を多めに振る

 
さんま塩振り
 
冷蔵庫から取り出したら、再度、両面に塩を振ります。すこし多いかなというくらい振ります。
 

ポイント ⒊フライパン用のアルミシートをひき、さんまを乗せ焼く

 
フライパンでさんま2
 
フライパンにアルミシートをひき、半分に切ったさんまを「盛り付ける時に上になる面」から焼いていきます。

弱火と中火の間くらいに火を調整し、蓋をせずに7〜8分焼きます。
 

ポイント ⒋ひっくり返しもう片面を焼く

 
フライパンでさんま1
 
良い感じに焼き色がついたら、菜箸などを使い、身が崩れないように注意しながら、ひっくり返します。

そして、再び7〜8分焼いていきます。

両面に焼き色がついたら盛りつけます。お好みで大根おろしやすだちなどを添え、さんまの塩焼きの完成です。
 
さんまの塩焼き
 

さんまの塩焼きをフライパンで作る際の注意点

さんまを焼いていくと脂が出てきます。あまり脂が出過ぎると身がぱさつきます。

また、焼き色を重視しすぎて焼きすぎると苦味が出てきてしまいます。

すこしでも皮をパリッとさせたい場合、焼きあがる直前に、もう一度「盛り付ける時に上になる面」をかるく焼きましょう。

おいしいさんまの塩焼きの完成です。
 

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