時短料理にパーティー料理に!料理が苦手な人はレタスを使え!

2017-07-02

サラダの定番野菜であるレタスには、ビタミン・カルシウムなどさまざまな栄養素が含まれています。

特に、ビタミンEが豊富です。このビタミンEは、若返りのビタミンと呼ばれていて、血行促進や体内の脂肪の酸化を防いでくれます。また、シミやソバカスを防いだり、肌のハリを保つコラーゲンの生成を助ける効果のあるビタミンCも含まれます。
 

若返り女性

 

ポイント 若返り・アンチエイジングなど美容にも効果的なレタスの力

時短料理にパーティー料理に!料理が苦手な人はレタスを使え!

レタスを食べるとき、若返りや美容などプラスのイメージをもって食べるといいでしょう。また、水分も多く含む野菜なので、気分もさっぱりする効果もありますので、朝ごはんから取り入れたい野菜です。

そして、レタスはなんといっても調理が簡単です。洗ってちぎって塩や好みのドレッシングをかければそれだけで美味しく食べられる、時短面でも素晴らしい食材なのです。

しかし、いくら美味しいと言ってもけっこう量がある野菜を食べ続けるのはつらいもの。しかも、すぐに葉が黒ずんでしまったり傷みも早いのが難点です。

レタスに含まれるビタミンEは、熱にも強いのでスープや炒めものなど加熱調理のレシピにも向いています。もし余りそうなら、大量消費できるレシピや加熱調理のレシピを上手に組み合わせて使い切りましょう。

でも、サラダ以外ではいまいち使い勝手がわからなくて、結果残ったレタスをしなしなにしてしまうことはありませんか?サラダにはもちろん、さまざまな時短料理に使えますので、是非とも献立に取り入れていきましょう。
 

ポイント 時短にも最適なレタスのおすすめ料理はこれだ!

時短料理にパーティー料理に!料理が苦手な人はレタスを使え!

⑴ 難しいようで実は簡単な「牛肉とレタスのオイスター炒め」

中華料理でも定番の炒めものです。下味をつけた牛肉とレタスをさっと炒めた1品。レタスはすぐに火が通るので、時短にもなります。

この料理をベースにしてみるとレパートリーが増えます。牛肉の代わりに豚肉や卵にしたり、オイスターソースを使わない味付けにしたり、組み合わせを変えれば、さまざまなレタスの炒めものが作れて、冷蔵庫の余り物を上手に使うこともできます。

⑵ レパートリーは無限大!やっぱり「レタスサラダ」

やはり外せないのがレタスサラダ。ツナやワカメなどの海藻を加えた定番から、焼肉屋のサラダのように韓国風、またはエスニックなどドレッシングや味付けを変えるとレパートリーは無限大になります。

レタスは見た目のカサのわりに、実は量が少ない野菜です。茹でると分かりますが、本当に少ないんです。しかし、そのまま量を食べるのも飽きてしまいます。

そこで、「手揉みサラダ」にすると量を食べやすく、使い切りにも効果的です。調味料を入れたら、レタスを軽く揉み込んで味をなじませます。揉んだ後は水が出るので、早めに食べてください。

⑶ 余り物を使い切るチャンス!5分でできるレタスチャーハン

実はチャーハンと相性のいいレタス。さまざまな具材と合わせると満足感のある1品になります。特におすすめは「鮭とレタスのチャーハン」。鮭のピンク、レタスの緑、卵の黄色と彩りもきれいです。鮭フレークで代用も可能ですので、お弁当にもピッタリです。

今日は忙しくて買い物もできない、品数も作れない、でも子供たちはお腹減ったの大合唱。そんなときに、さっとできるレタスチャーハンのレシピは重宝します。
 

ポイント パーティー料理にも最適!料理上手に見えるレタスの使い方

時短料理にパーティー料理に!料理が苦手な人はレタスを使え!

料理が苦手な方にとって、家族以外の人に自分の手料理を作らなければいけないパーティー系の料理はハードルが高いものです。

クリスマスや誕生日会、ママ友の会など、料理好きにとっては、自分の料理を食べてもらえ、自慢できる自己満足の場ですが、そうでない人にとっては苦痛以外の何物でもありません。
 

パーティー料理

 

僕には「明日、幼稚園のママ友たちと持ち寄りのパーティーがあるのですが何かおすすめの料理はないですか?」といった、若干、悲壮感がただよう相談が多く寄せられます。(僕としても、ある程度食材や料理法を限定してくれるとありがたいのですが、相談者はそれどころじゃないですからね)

そんな時に役立つのがレタスです。使い方ひとつで料理上手になれるんです。

◎レタスで巻いてしまえばオシャレな1品に早変わり

例えば「豚肉をタレで炒めただけ」の料理があります。これだけもっていったら、白い目で見られそうですよね。彩りだって茶色一色で華やかさがありません。

でも「豚肉をタレで炒めただけ」のものにレタスを添え巻いて食べるだけで「豚肉のレタス巻き」に早変わりします。

豚肉の茶色に鮮やかなグリーンが加わり見た目の華やかになります。さらに色を添えていくと完璧です。赤や黄色はパプリカやトマト、白は白髪ねぎ、濃い緑は万能ネギ、キムチなども合いますね。いかがですか?レタスに巻くという発想だけでただの炒めものが女性受け子供受けするパーティー料理に大変身します。

◎レタスにベビーリーフを混ぜるだけでお店のサラダに変身

みんなでお店に行くとサラダを注文してシェアしますよね。ということはサラダも最高のパーティー料理になるんです。でも意外にセンスの良いサラダを作るのってお金がかかります。彩りをよくするためにいろいろな野菜を入れるけど、全部は使い切れない。

そこでおすすめなのは、最近は大抵のスーパーで手に入る「ベビーリーフ」です。ベビーリーフとは発芽後10〜30日程度の若い葉菜のこと、つまり水菜やレタス、ルッコラ、エンダイブなどの子供です。

スーパーで売っているものは彩りもよくしてあるので、それをそのままちぎったレタスに混ぜるだけで彩りサラダのベースができます。あとは好みの具材を乗せるだけで OK!見た目も鮮やかなパーティーサラダの完成です。

乗せる具材に困ったら、コンビニやデパ地下のサラダを思い出しましょう。ツナ、卵、トマトなど定番から始まり、山芋、オクラ、蒸し鶏、エビ、アボカド、カニ、わかめ、刺身、、、いろいろあります。そこから彩りを考え、選ぶだけで料理上手なサラダになります。

スーパーで売っているものは彩りもよくしてあるので、それをそのままちぎったレタスに混ぜるだけで彩りサラダのベースができます。あとは好みの具材を乗せるだけで OK!見た目も鮮やかなパーティーサラダの完成です。

乗せる具材に困ったら、コンビニやデパ地下のサラダを思い出しましょう。ツナ、卵、トマトなど定番から始まり、山芋、オクラ、蒸し鶏、エビ、アボカド、カニ、わかめ、刺身、、、いろいろあります。

そこから彩りを考え、選ぶだけで料理上手なサラダになります。
 

ポイント 今さら人には聞けないレタスの基本的な扱い方

時短料理にパーティー料理に!料理が苦手な人はレタスを使え!

食材には手間のかかる食材と手間のかからない食材があります。その中でもレタスは手間のかからない食材ランキングでも上位に位置する優等生です。

基本、洗ってちぎれば食べられるという最強の野菜です。このような手間のかからない食材を献立に入れることが料理に時短にとって大切なことです。

では、ここで今さら人には聞けないレタスの調理法や基礎知識を復習の意味もこめてご紹介します。
 

レタス他

 

◎レタスは手でちぎるのが基本

レタスは金気を嫌うので、包丁ではなく手でちぎりましょう。包丁で切ると切断面がすぐ変色してしまいます。また、手でちぎっても時間が経てば変色しやすいので事前に仕込みはせず、直前でちぎって使うのが基本です。

よくファミレスのサラダバーなどで、端っこが黒ずんでいるレタスがありますが、あれは先日の残りだったり、時間が経ったレタスということです。

◎基本は早めに使い切る。保存の場合は「芯」はくり抜いて保存

レタスを保存する場合は、芯をくり抜いて保存しましょう。手で芯を押して、くるりと回せば簡単に取れます。また、くり抜いたところに水で湿らせたキッチンペーパーを当てておくと良いでしょう。

ただ、こういった保存にも多少なりとも手間がかかります。仕事に家事に子育てに忙しいときは、この数十秒の手間が面倒に感じます。だから、理想は早めに使い切ること。

今の冷蔵庫は、機能が良いためそのまま入れておいても鮮度が保てます。だから、早めに使い切ることを前提にすれば特に何もする必要はありません。

◎水にさらしすぎはNG

レタスをパリッとさせるために水にさらしますが、さらしすぎは厳禁です。せっかくの栄養素やうまみが全て流れ出てしまいます。特に千切りにしたり場合は、水にさらしてから千切りにしましょう。

時間が経ちしなしなになってしまったレタスは、無理にサラダに使わずスープや炒めものなど火を通してしまうのがおすすめです。

レタスは時短の面から見てもとても優秀な食材です。普段から取り入れていくことで、食卓が華やかになります。そしてレタスには、さまざまな種類があります。サニーレタス、ロメインレタス、グリーンリーフなどはスーパーでも見かけますね。ぜひ、使い分けをしてみましょう!
 

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